うしろすがたのしぐれてゆくか

愛するフレンチブルドッグと昨日と今日と明日と旅と。

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 あとはバラナシへの出発日を待つのみ…という、ゲストハウスで安眠中だったある日の真夜中。
静かな裏通りは、いきなり大音量のブラスバンドと爆竹の破裂音に包まれた。
おまけに人々の騒がしい声がする。
あまりに唐突だったので、驚いて格子の窓の隙間からそっと外をのぞいてみると、爆竹の火が何かに燃え移ったようで、火を吹いているのが見える。
オイオイ、大丈夫かよ…。
 しばらく様子を見たのち、結婚式らしいと判明。
やっぱり、かたときも気が抜けないのがインドの夜。
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むかし。
知り合いの男の子(詩人? でもある)が言っていた。
「女の子が書く詩には《神様》という言葉が出てくるものがすごく多い。だけど男の場合はほとんど出てこないんです」

そうなんだ。
分かる気もするし、分からない気もする。

ヒンドゥー教で「牛」は聖なる動物。
道のあちこちで野良牛が奔放なふるまいをしていたけど、
牛なら何をしてもいいんだな。

つぎはぜったい負けないからね。
インドにも牛にも。
2007.12.10 19:34 | '99~'03 旅日記 インド | トラックバック(0) | コメント(-) |
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デリー発バラナシ行き<16:25 発車の列車チケットを片手に
私たちは余裕を持って、1時間ちょっと前に駅に着いた。

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昔会った、ちょっと忘れられない犬がいる。
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デリーでのゴタゴタは以前にも書いたが、実は他にもある。
今回の事件は、真剣に「もうダメか…」と思ったお話。
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デリーの安宿が立ち並ぶ「メインバザール」は
商店や飲食店も多く、常に混雑している通りだが
ただ歩いているだけでもかなりイライラする。

それは人が多いからという理由ではなく 痴漢 が多いからだ。
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インドのデリーで滞在していた「ホテルパヤル」。
ある日ここでちょっとした事件が起こった。
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新しい土地に到着してまずやらなければならないのが、その日の宿探し。
1泊は空港近くに泊まったが、翌日は本腰を入れて
安宿を探しながら20キロのバックパックを背負って歩く。

とりあえず、目に付いたホテルに聞いてみると
ちょうどダブルの部屋が空いていた。
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カラッと過ごしやすい乾期のバンコクから
デリーのインディラガンジー国際空港に降り立ったのは2001年6月1日。
そこはドン厶アン空港とは天と地ほども差がある、かなり寂れた所だった。

天井が低く、古びた上野駅みたいだなぁ・・・と
辺りをきょろきょろ見回しながら
港内にあるはずの「“政府系”観光案内所」を探すことにした。
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