うしろすがたのしぐれてゆくか

愛するフレンチブルドッグと昨日と今日と明日と旅と。

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 あともうすこしで「春節」を迎える。
わたしたちが旅行をしていたとき、この春節にはなかなか苦労させられたものだ。ついでにインドとネパールの「ホーリー」もね。
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そこはマレーシア。
どこでごはんを食べようかな…とメインストリートをぶらぶら
していた時にふと目に留まったお店。

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豪華(ノーブルホテル)という名前の
かなりくたびれた宿

これは、1泊たった18mR(約¥600)の旅社の夕暮れ

夕方といっても
ペナンは8時頃まで明るかった

そういえば、ふたりでこのテーブルに乗っかって
ギターをつま弾くマレー人の長髪のオジサンと
そこに寄り添う欧米人の奥さんがいた

彼女は髪が長くて
とてもよく陽に灼けていて
私たちと目が合うとふたりともニッコリした

彼らもずっと旅をしているんだろうか
私たちと同じように
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じりじりと照りつける日差しがあまりに強烈すぎて
その時マラッカにいた私たちは、公営のプールに行ってみることにした。

まずは入り口に書かれている〈注意書き〉を隅々まで読む。
何といってもここはイスラム教の国、油断は禁物だ。
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ペナンで私たちが常宿にしていたのは
北京飯店という名のホテル。

1泊1200円程度で、特に居心地がいいというわけでもないが
いつ行っても必ず空き部屋があったのが魅力といえば魅力。

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一年中暑い国というのは、たいていの刺激には
慣れてしまうものなのだろうか。
それとも単なる国民性なのか?
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ところで、私たちが乗ることになった
《ビッグバスという名のミニバン》の乗客は全部で9人。
私とだんごさん以外は全て大柄の欧米人ばかりで、もちろん荷物も超巨大。
助手席にまでバッグをパンパンに詰め込んで、ぎゅうぎゅうの車内。
私たちは最後尾。隣同士、体全体がベッタリくっついている。
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私たちはその日の夕方、屋台でお粥を食べた。
どんぶりを持ってきてくれたのは確か、中年のおじさんだった、と思う。
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マレーシアの一般的な食堂、Kedai kopi〈クダイコピ〉。
クダイ=店、コピ=コーヒー、で、要するに喫茶店。

そこは基本的にオープンエアな、飲み物を専門に出す店舗で
食品の持ち込みが可能。
近くの屋台で買ってきた焼きそばや弁当を持ってクダイコピに入り
飲み物を注文すれば、そこで食べることができる。
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クアラルンプルからマレー鉄道にゆられて約7時間。
終着駅「バタワース」に降り立った私たち。
そこからフェリーに乗り、20分でペナンに到着するのだが
非常にのろいスピードで進んでいく。
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2000年1月、マレー鉄道に乗ってクアラルンプルにやって来た。
タイからシンガポールまで続くマレー鉄道については
また別の機会に書くことにして。

今回は泥(lumpur)の河(kuala)という名の
マレーシアの首都でのお話。
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