うしろすがたのしぐれてゆくか

愛するフレンチブルドッグと昨日と今日と明日と旅と。

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時雨はとにかく大きいボールが大好き。

公園に着いてボールを見せると
もう嬉しくって、嬉しくって80センチ位飛び上がっちゃう。

そして時には、少年たちが遊んでいるサッカーボールを奪ったり
中学生がドリブルしていたバスケットボールを
鼻先で遠くまで転がしていっては、かなり爆笑をかったりしている。

しかし、一旦ボールを自分の手中に収めると
「絶対誰にも渡すもんか!」もしくは「とったどー」
とばかり、必ず前足で押さえつける。
そう、こんな風に。IMGP0499.jpg

見て下さい、この得意そうな表情!
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そして噛みつきIMGP0501.jpg

これでもかと噛んだ後はぶんぶん地面にたたきつけ
IMGP0502.jpg

揚げ句の果ては空中ジャーンプ!IMGP0506.jpg

今まで随分たくさんのフレンチブルに会ったけど
みんな頭が大きくて、身体も足も短くて
あんまり長時間の運動は逆に身体に毒みたいだった。

でも、時雨はフレンチブルにしては顔がすごくちっちゃくて身体と足が細長い。
だからかなり運動能力がある。
まるでボストンテリアの「のらくろ」みたい。
たいてい「普通のフレンチブルと違うね」と言われるけれど
そんな、ちょっぴりオミソなところも私たちのお気に入り。
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2006.05.31 23:58 | 時雨のこと | トラックバック(0) | コメント(-) |
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ベーシックオビディエンス(基本的な服従訓練)の中で、
時雨が比較的得意とするのはマテ。

反対にやってもやっても上手くいかないのが、つけ(ヒール)。
ハヒハヒブヒブヒいいながら、リードは常にビンビンに張った状態。
トレーナーさんには「つけをしていない時でもリードは常に緩めた状態で」
と言われてはいるけれど、そんなの絶対無理!

フレンチ飼いの皆さんになら分かって頂けると思いますが、
引っ張る力は相当なもので、時雨の場合は大型犬並らしい。

つけは練習していないという声もよく聞くけれど、時雨のように力が強いと
冗談抜きで死活問題になってくる。
ホテルに預けて散歩してもらう時、やわな女の人だったら
リードが手から離れてしまう事があるかもしれない。
交差点で急にダッシュして交通事故に遭ったり、
子供やお年寄りに突進して、相手が転んでケガをしてしまうかもしれない。
時雨を守るためにも、誰かに怪我をさせないためにもつけは必要。

始めは、引っ張ったらすぐにリードをパンッと素早く引いて合図を送る方法で
訓練していたけれど、あまりにもダッシュの連続なので
何度もリードを引いているうちに時雨はへそを曲げてしまい
楽しいはずの散歩が、お互い無言で歩くことになり一触即発状態。

だから最近は引っ張ったら即立ち止まるを繰り返している。
そりゃあもう何度でも、数秒おきにでも…。
だから10分の道のりが倍、さらに倍かかってしまうこともある。
「あまり酷い時は、散歩を中止して家に引き返して」とも言われているけれど
管理人さんに 笑顔で「行ってらっしゃ~い」と見送られた2分後に
「ただいま」なんて言う勇気は私たちには、ない。

公園にたどり着くまでのほんの10分の我慢なんだけどなぁ。
時雨はとにかく公園に行きたくて行きたくて、前足浮かせて首で引っ張ってる。

あぁ、いつになったらゆっくり散歩を楽しめるんだろう。
IMGP0596.jpg

トップの写真は「おいで」と呼ぶと嬉しそうに走ってくる時雨。
下の写真はカメラを向ける私に、呼んでもいないのに走突進してきて
その後「このやろー」とばかりレンズに激突する0.3秒前。
そう、時雨はカメラが大嫌い。この微妙な表情の違い、分かりますか?
2006.05.30 23:41 | しつけ・訓練・その他の学習 | トラックバック(0) | コメント(-) |
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「明日出来ることは明日やる派」のかなりへたれな私なので
どのくらいのペースで更新できるかは未知数ですが
愛犬フレンチブルの時雨(しぐれ)のことや
海外で暮らした日々のことなども、じっくり思い出して書いていきたいと思っています。
これからよろしくお願いします。

「忙しいからブログはやらない」と豪語していた私。
なのに結局やることに決めたのは
時雨にかなりの問題行動が出てきたから。
飛びつき、引っ張り、ケンカ、子供に対する吠えグセと
かなり参っているここ数ヶ月。
数メートル先に子供の姿を確認しては、避けて通る毎日に相当ストレスも溜まり気味。
何度か行ったオフ会では、みんな大人しくてイイコばかり。
どうしてウチにはこんな台風娘がやって来たんだろうと
途方に暮れたこともあった。

でも、やっぱりいちばん可愛いわが家の宝もの。
いつか克服できると信じて時雨と共に気長に頑張っていこうと思う。

実は生後3ヶ月の頃から訓練士さんにお願いして、
一般的な服従訓練の練習をしていた時雨。

小さい頃は物覚えも良く、家ではほとんど吠えず少し要求吠えをしても
無視すればおさまるという優等生だった。

ただ、相当の人好きで飛びつきは酷く、顔面めがけてアタックするので
近所のおばさんが唇をケガしてしまったこともあった。

でも陽気でノリがいいのが時雨のいいところ。
すべて押さえつけてしまう必要はないので、
我慢しなければいけない時だけはしてもらいたい。

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まったく…。かわいい顔して悪魔っコ!

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ちなみにこれは、ハイタッチをしておやつをもらおうとしているところ。
2006.05.29 01:03 | 時雨のこと | トラックバック(0) | コメント(-) |
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