うしろすがたのしぐれてゆくか

愛するフレンチブルドッグと昨日と今日と明日と旅と。

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このあいだ、友達と久しぶりに会った。
私が海外に行ってしまったせいで、色んな人のアドレスを無くしてしまっていたのが
なぜかひょんなことから見つかって、再会に至ったという訳。

そして6年振りに会った友達は、アロマテラピーのことを教えてくれた。
私も以前から利用していたので効果の程は実証済。
今回は人間の不調だけでなく、時雨にも効果があるというお話。
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最近私たちの食事の時は、時雨をリードでつないでおく。
これは、トレーナー氏と相談して
しばらく試してみることにした方法のひとつ。
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デリーの安宿が立ち並ぶ「メインバザール」は
商店や飲食店も多く、常に混雑している通りだが
ただ歩いているだけでもかなりイライラする。

それは人が多いからという理由ではなく 痴漢 が多いからだ。
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インドのデリーで滞在していた「ホテルパヤル」。
ある日ここでちょっとした事件が起こった。
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時雨は私たちがトイレに行くと、ほとんど必ずといっていいほど
後を付いてきて、ドアの下にある空気孔から中を覗く。
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屋外の訓練では、始めに
「 正しいリードの持ち方 」を教わった。

持ち方なんてあらためて考えたこともなかった私は
そんなものがあるのかと少し、驚いた。
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バリはそこらじゅうに野良犬がいる。
本当にあたりまえに。
たとえ飼い犬であっても、リードでつながれている犬なんていないから
野良なのか何なのかよく分からないんだけれど。
ごはんはちゃんとあげているし、飼っているという自覚はあるようだが
触ったり、可愛がったりしているのを見たことが無い。
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クアラルンプルからマレー鉄道にゆられて約7時間。
終着駅「バタワース」に降り立った私たち。
そこからフェリーに乗り、20分でペナンに到着するのだが
非常にのろいスピードで進んでいく。
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きょうは時雨の大親友、パピヨンのサイゾーが遊びに来る!
私たちが朝からバタバタ掃除をしていると
時雨はいつもと違う雰囲気を感じ取った様子。
幾度となく玄関に行ってみたりこっちの動きばかり気にしている。

とりあえずイイコにしておこうとお座りをしていると・・・。
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随分久し振りにバリ舞踊の稽古に行った。
行く前はかなりバタバタしていたし
仕事もいっぱい溜まっていたし
体調もあんまりよくは無かったし
やめてしまおうかと思ったけれど
やっぱり行ってよかった。
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今日のアタシはいやなことばかりで、ほんとうにツイてない1日だった。
別に顔なんて洗いたくもないのに
「汚れっぱなしだとかゆくなるでしょ!」
と、無理やり顔じゅうを拭かれた。
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ある日公園を散歩をしていてこんな物を見つけた。
写真を撮る前に何度か降った雨に濡れて
消えてしまったが
始めて見た時には、外側が赤色の「進入禁止マーク」になっていた。

こんな看板があるのかと驚き、近寄ってよく見てみると
赤と黒のマジックで、きちんと手書きされていた。
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新しい土地に到着してまずやらなければならないのが、その日の宿探し。
1泊は空港近くに泊まったが、翌日は本腰を入れて
安宿を探しながら20キロのバックパックを背負って歩く。

とりあえず、目に付いたホテルに聞いてみると
ちょうどダブルの部屋が空いていた。
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カラッと過ごしやすい乾期のバンコクから
デリーのインディラガンジー国際空港に降り立ったのは2001年6月1日。
そこはドン厶アン空港とは天と地ほども差がある、かなり寂れた所だった。

天井が低く、古びた上野駅みたいだなぁ・・・と
辺りをきょろきょろ見回しながら
港内にあるはずの「“政府系”観光案内所」を探すことにした。
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それほど長くはない一日が終わり、眠る時になると
時々少しだけ後悔することがある。まるで今年一年を振り返るみたいに
「もっと時雨と遊んでやればよかった」
「明日は必ず今日の倍は遊んでやろう」
と、思う。
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タイ屈指のリゾート、プーケット島とはいえ
私たちが滞在しているのは、ビーチとは程遠いプーケットタウン。
そこは、ただの地方の田舎町といった風情。

特に美味しいお店も無いけれど、物価はかなり安い。
市場でバナナでも買おうものなら百円で2房(しかもいっぱいついている)もくれる。

毎日近所に出掛けてごはんを食べる他には、やることも無い。
頻繁にそこら辺をうろうろしているものだから、トゥクトゥクの運転手さんと
嫌でも顔見知りになってしまう。
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ゴミの日ではないので遅めに起きると、外は雨。
散歩に行こうかどうしようか迷ったけれど、時雨は朝からかなりのハイテンション。
雨なら公園に子供もいないことだし、行くしかない。。。
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鼻ペチャ犬の飼い主というものは、日々の天気よりも
気温や湿度の方が気になるというのが定説。
今朝の天気予報を見ていると、このあたりの最高気温は23度。

結構涼しいんじゃないの~?

梅雨入り目前の昨今。明けたら明けたで長時間の散歩が不可能になってしまう
その前に、土手に行く機会をうかがっていたのだ。
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バリには予算に合わせて選択可能な宿が山ほどある。

私たちは当初、ロスメンと呼ばれる
いわゆるホームステイ型の安宿に滞在していた。

そこは、敷地内にお寺と3家族分の家がある一般的なバリの住宅。
ロスメンとして貸しているのは4部屋程で
ホームステイといっても、バリではほとんどの宿が
母屋とは別棟にあり、独立してシャワーとトイレが付いているので
プライバシーは保たれる。

はずだった

しかし、実際そうそう上手くいくものではない。
色々とごたごたがあり、結局数ヶ月後には居づらくなって
そこを出てしまうことになる訳だが、その顛末は追々書いていくつもり。
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2000年1月、マレー鉄道に乗ってクアラルンプルにやって来た。
タイからシンガポールまで続くマレー鉄道については
また別の機会に書くことにして。

今回は泥(lumpur)の河(kuala)という名の
マレーシアの首都でのお話。
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どこの犬さんも、散歩とごはんが大好きというのは紛れも無い事実。
じゃあ、散歩に行きたい時の犬さんはどんな行動をとるのか?

時雨は、私たちが出掛ける準備をして
「ハッ! もしかして散歩か?」と気づくと
まず伏せの体勢をとることが多い。

イイコにしていなければ散歩に行けないかもしれないからだ。
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いったい何がそんなに楽しいのか、時雨はすべり台が大好き。

とある夜の公園で、月明かりの中
私が幼児用の短いすべり台で遊んでいると
時雨が前足を片方だけ宙に浮かせ
ワクワクした時などにやるカーミングシグナルを出した。

もしかしたらすべりたいのかも。

時雨と共に階段を駆け上がり、先に降りて下で待つ。
すると楽しそうに舌を出しながらすべり降りてきた。

それ以来やみつきになってしまったらしい。

今日もすべり台のある公園に行ったので、だんごさんが上にのぼった。
下では、指示もしていないのに
「お座り」をした時雨が待ちかまえて
おりてくるだんごさんに飛びついては何やら口をモゴモゴさせている。

すぐそばのベンチには、自転車を止めてお昼ご飯を食べているおばさんと
「ミーちゃん!」
と誰かの名前を叫びながらやって来たおじいさん(酔っているのか?)。

この辺りのひと気の少ない公園では、こんな風に
何故かいつもちょっとだけ
シュールな光景が繰り広げられている。

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でも、肉球が傷ついたら大変なので
「1日最大 “3すべり” まで」
という暗黙のルールがわが家にはあり
それは必ず守られているのだった。

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▲どーでもいいからもっとあそばせろ!
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日本を出て最初に向かった先は
タイのリゾートアイランド「プーケット」。
ガイドブックを見ながら
まずは安宿を求めてプーケットタウンへ向かう。

タイでいちばん物価の高い島と言われているだけあって
海岸沿いのホテルやレストランはどこもかしこも高価だからだ。
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実は私とだんごさんは、1999年12月から2003年6月までの
およそ3年半のあいだずっと外国を旅していた。
留学や駐在ではなく、ただの旅行。
少し前に入籍をしたので「長い新婚旅行ですね、うらやましい」
などと、とぼけた友人に言われたりもしたが
目的はあくまでも観光旅行。
今日は、その旅に出る以前の事を書いてみようと思う。
「引っぱりっこは攻撃性が増すのでやらない方がいい」という言葉は
犬のしつけ本にも書いてあったりするし、普通にまわりでも聞く話。
実際私もそう思っていて、始めのうちはやらないようにしていた。

でも、トレーナーさんについてもらうようになって
「結構発散になるので、時々はやった方がいい」なんていうセリフを聞き
そのためにも、アウトの練習と合わせて教えてもらった。IMGP0604.jpg

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やり方は、とにかくお気に入りのオモチャをくわえさせて
引っ張りっこをやっている途中で「アウト」と言いながら取り上げ
出来たらすかさず褒める。
そして必ず、取り上げたものはまたすぐに渡す。
取り上げっぱなしだと、次にやる時には「放したらまた取られちゃう」とばかりに
かえって放してくれなくなってしまう。

何度も練習しているうちに「アウト」と言うと噛む力を緩めて離してくれるようになる。
最後は何も言わず取り上げてこっちのペースで遊びを終わらせればいい。
遊び好きなコだったら覚えるのは結構早いかも。

もしも途中でヒートアップし過ぎたら、お座り→マテ or 伏せ→マテでクールダウン。

本当はくわえているものをポトッと床に落としてくれたら満点なんだけど
時雨の場合は一瞬ぱかっと口を開けるので、そのスキに取り出す。

これが完璧に出来ると、外で拾い食いをしちゃった時に出させることが出来るので
かなり使えるコマンドなんだけどな…。

なんにつけ中途半端な時雨さんのこと。これくらいでも充分充分。
出来た時はすごーく褒めて、頭をなでてあげると嬉しそうに鼻を鳴らす。IMGP0603.jpg
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