うしろすがたのしぐれてゆくか

愛するフレンチブルドッグと昨日と今日と明日と旅と。

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ところで、私たちが乗ることになった
《ビッグバスという名のミニバン》の乗客は全部で9人。
私とだんごさん以外は全て大柄の欧米人ばかりで、もちろん荷物も超巨大。
助手席にまでバッグをパンパンに詰め込んで、ぎゅうぎゅうの車内。
私たちは最後尾。隣同士、体全体がベッタリくっついている。
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夢のように楽しかったコサムイともいよいよお別れ。
次なる目的地をバリに定めた私たちはまず、航空券を買うために
ペナンに立ち寄ることにした。

泊まっていたホテルのすぐ脇にあった旅行代理店で
バスチケットの値段を聞くと、ひとり580B(約¥1,740)だという。
「ちょっと安すぎない?」
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酷暑期である4月のバンコクで
ゲストハウスの蒸し風呂地獄にあえぎまくっていた私たち。
限界ギリギリの暑さに都会を逃げ出しリゾートしたくなったので
コサムイ(*サムイ島)へ行くことに決めた。
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今日は朝から久し振りにカラッと晴れた。
『最高気温は30度』と言っているし、まだ午前中とはいえ
すでに気温が高そうなので、散歩は近場で済ませておこう。
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以前からだんごさんについて
ブルドッグに似ている疑惑 】が
まことしやかにささやかれてれていたが
最近ますます時雨に似てきた気がしてならない…。
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時雨の問題行動のうちでいちばん困っているのが子供に吠えること。

それは1歳半を迎えた頃のある日、突然にやってきた。
それまでは時雨を連れてオープンカフェで普通にコーヒーを飲んでいたし
公園のベンチでお弁当を食べたりもしていた。
もちろん近くを子供が通っても、吠えることなんてなかった。
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暑いタイでは、屋台の色とりどりのフルーツが本当に美味しそうに見える。

だいたい一袋10B(約30円)で、充分お腹いっぱいになる量だ。
スイカやパパイヤ、パイナップルが定番だが
中にはまだ青いマンゴーやグアバがあって
どうやって食べるのだろうと思っていると
ナイフで乱切りにしたあと、トウガラシの粉と砂糖と塩を振りかけ
袋ごと揉んで渡された。

食べてみると、辛い漬物みたいな味。
こうなると、もはやフルーツとはい言いがたい。

これは、超特大でお腹があっという間にいっぱいになってしまう、ざぼん。
ちなみにわたくし、自分の髪を自分で散髪中。

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当の国ではどのように区別されているのかは不明だが
私が見たガイドッブックでは、タイの気候について
《乾期・雨期・暑期・酷暑期》の4つに分けられていた。

暑期というだけでもすごく暑そうなのに、酷暑って…?
いったいどれくらい暑いんだろう?
出来ればそんな時期は避けたい気もする。
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昨日の時雨の下痢について
原因をいろいろ探っていくうちに、多分
おとといあげたマグロのジャーキーではないかと思い至った。
もともと牛肉などのジャーキーは食べさせていなかったが
それはつい最近、実践販売のおじさんに試供品として戴いたもの。
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なんていうか、ずっと雨だったし…。
私もだんごさんも仕事が立て込んでいて、デスクの上はもう迷宮と化していき…。
気が付いたら、昨日は一度も散歩に行ってなかった。
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私たちはその日の夕方、屋台でお粥を食べた。
どんぶりを持ってきてくれたのは確か、中年のおじさんだった、と思う。
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今日の日中も激しい暑さ。
もっと早めにフィラリアの薬をもらいに行けばよかったのだが
都合がつかず、どうしても今日になってしまった。
動物病院までは徒歩でも5分とかからない近所とはいえ
診療開始は10時から。
相当な暑さを覚悟していたが、結局途中から抱っこして連れていく。
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世間は週末から3連休。
友人から旅行に誘われていたものの、私たちは逆に仕事が忙しくなる時期
であり、今回は涙を飲んでのパス。
その代わり、時雨を連れて室内ドッグラン〈Ten Ten〉に行くことにした。
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デリーでのゴタゴタは以前にも書いたが、実は他にもある。
今回の事件は、真剣に「もうダメか…」と思ったお話。
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大切な家族が増えると、死に対する恐怖や不安をあらためて感じるようになったり
あるいはわざと考えないようにしてしまいがちだ。
そんな時、バリのお葬式を考えると少しだけ楽になる。
私も以前、ウブドで一度だけとても大きなお葬式を見た。
それは数十人単位の合同葬だった。
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「きっと明日までやっているはず!」
近所の七夕祭りに出掛けてみるが、昨日で終わっていたので
商店街をざくざく歩く。
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日頃の溜りに溜ったストレスを発散するため、仕事の合間を縫って
前々から、上野動物園に行く計画を立てていた。
そして昨日、目覚めると雨がザンザン降り・・・。

おとといの時点で、室内ドッグランに1日預かりの予約も入れてしまっていた。
キャンセルするのも悪いので、予定を変更しバーゲンにでも行くことに。
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ウブドでお世話になっていた宿のすぐそばに、おばさんと
その娘達らしき10代の少女3人で営業しているCAFEがあった。

そこも宿を経営していて、1FがCAFEスペース。
日本人が泊まっているのをほとんど見たことはないが
CAFE好きな欧米人が時々滞在しているようだった。
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実は、以前からうっすら感じていたことなのだが

夜は一緒に寝ない
玄関のドアは人間が先に出入り
ソファーに上げない
台所には入れない
遊ぶ時やヒザに乗せる時は、何かひとつコマンドを与えてから

などの家庭内ルールも守ってきたつもり。服従訓練だって一応継続してやっている。
でも…。
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マレーシアの一般的な食堂、Kedai kopi〈クダイコピ〉。
クダイ=店、コピ=コーヒー、で、要するに喫茶店。

そこは基本的にオープンエアな、飲み物を専門に出す店舗で
食品の持ち込みが可能。
近くの屋台で買ってきた焼きそばや弁当を持ってクダイコピに入り
飲み物を注文すれば、そこで食べることができる。
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