うしろすがたのしぐれてゆくか

愛するフレンチブルドッグと昨日と今日と明日と旅と。

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長期旅行で案外困るのが、美容院(散髪)。
そんなもの無いところも多いし
店といっても、道端に椅子を置いて
ハサミ一本で切ってくれるおじさんだったりとか…
オープンで見物人もいて、男だったらそれはそれで
いいかもしれないんだけれど・・・

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空がずいぶん高くなったせいか
地面に映る時雨の影もよく目立つ。

あんまりかわいい、かわいい、と思っていると
影までもがかわいいと思えてくるから
まったく・・・手に負えない飼い主バカぶり。

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ガンジス川に向かうほこりっぽい道端で
カトマンズの極彩色に彩られた繁華街の片隅で
旅のあいだ中は、幾度となく彼らの姿を目にしたものだ。

彼らとは…すなわち〈ハンセン病患者〉のこと。
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今までは夏仕様ということで、クーラーのある部屋に
ジョイントサークルで仕切って寝かせていた。
そろそろ涼しくなってきたので
いよいよ冬の寝床である木製のサークルに移動させることにした。
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ある日、バンコクの伊勢丹で
ぶらぶらショッピングを楽しんだあと
外の植え込みに座って休んでいた。

ふと先方に目をやると、少し離れた植え込みに
日本人とおぼしき若い男女が座っているのが目に入った。
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昨日の時雨は朝から様子がおかしかった。
なんだか心ここにあらず…という感じ。
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じりじりと照りつける日差しがあまりに強烈すぎて
その時マラッカにいた私たちは、公営のプールに行ってみることにした。

まずは入り口に書かれている〈注意書き〉を隅々まで読む。
何といってもここはイスラム教の国、油断は禁物だ。
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いつもは素直でベビーフェイスの時雨だが
時にはこ~んなに恐ろしい表情を見せることもある・・・
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15~17日の3日間、ホテルニューオータニで開催されていた
『日本臨床獣医学フォーラム 年次大会 2006』
というものに、きのう、行ってみた。

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ペナンで私たちが常宿にしていたのは
北京飯店という名のホテル。

1泊1200円程度で、特に居心地がいいというわけでもないが
いつ行っても必ず空き部屋があったのが魅力といえば魅力。

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「そろそろ散歩の時間じゃないんですか~?」
と言いたげな時雨。

パソコンをのぞいたり、匂いをかいでみたり
そわそわ…そわそわ…
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この頃ずいぶん涼しくなってきたな…と思っていたら
なんだかめきめきパワーを持ちはじめてきた時雨さん。

ストレスを発散したいのか、ずーっとひづめを噛んでいる。
少し前まではもっと美味しいものをあげていたから
ひづめになんか見向きもしなかったのに。
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ほかのブログを見ると
フレンチブルドッグは雨が嫌いなコが多いようだ。
耳が濡れると嫌がる…とか
雨だと一歩も歩かない…とか…

ちょっとうらやましい。
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5年前の今日
私たちはバリにいたんだった・・・

いつもとなにも変わらないのどかな朝。
きのうとおなじようにニワトリの鳴き声で目を覚まし
パパイヤとバナナを切ってヨーグルトをかけたものを
朝食代わりに食べて、踊りの稽古に出かけた。
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3年半に及んだ旅も、そろそろ終わりにしよう…と
日本に帰ることを決めたとき。

出来れば帰りたくはなかったけれど
お金もそろそろ底をついてきたし
少し前に交通事故に遭ってしまった私は、日本の大きな病院で
CTかMRIで頭の中を見てもらいたかった。
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そんなに降ってないと思って出かけたのが甘かった…
公園に着いた頃にはもう、目も当てられないほどのどしゃぶり。
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作家の見沢知廉氏が亡くなって、今日でもう1年。
私はすこし遅れてその事実と死因を知ったが
「あのお母さんを残してなんで? どうして?」
という思いでいっぱいだった。
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フレンチブルドッグは『遊び好き』といわれている。
どれほど遊び好きかというと
ときどき自分で新しい遊びを考え出してしまうほど!
わたしはそこに乗っかるだけ。
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アレルギーによる皮膚症状もすっかり良くなり
ホッと胸をなでおろしていたきのう。
夕方になってちょびっと下痢をした時雨。
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普通のホテルに泊まっていれば起こらなかったであろうこの事件。
ホームステイは、実際そこで生活している家族と親密に触れあえる
という面でかなり魅力的だが、それはそれで色々なことがある。
いいこともわるいこともひっくるめて、だ。
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あとでカデのお父さんが私たちの部屋までやってきて
「どこで転んだ?」と聞かれ
「ここ」と指をさして答えると
その場所には聖水が振りかけられ、お香が焚かれ
おしまいに祈りが捧げられた。
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