うしろすがたのしぐれてゆくか

愛するフレンチブルドッグと昨日と今日と明日と旅と。

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 これはもちろん、見てのとおりの「牛のひづめ」。
何をしているところかといいますと
 お湯(熱湯だったり、そうでなかったり…)に浸しているわけで。
どうしてか?
まあ、行き着いた先がここだった、というところでしょうか。

 時雨は人(犬)一倍元気いっぱいで、好奇心も旺盛。
常にアンテナはビンビンで、気力体力共に持て余し気味。
ちょっとくらいの天気の悪さだったら散歩にも出られるけれど
たとえば大雨や台風の日。
私たちの仕事が佳境を迎えていて、どうしても1日2回散歩する暇がない時。
さて、どうしようか。

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 おもちゃで遊ぶ。それもよし。
家でかくれんぼする。それもまたよし。

 でもでも、どうしても手が離せない時や、夜に騒ぎ始めたら…
何か噛ませようと思うのが親心というものでしょう。

 ナイラボーンやガリレオボーンのたぐいはもちろん試した。
梨の木で出来たフェッチもたくさん持っている。
でもでも、長く噛んではくれないのよね。
匂いが強烈な「ひづめ」の魅力には到底劣ってしまう。

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 ただ残念なことに「ひづめ」には重大な欠点があった。
あまりに硬いので、時には歯が欠ける危険がある。
欠けた破片が大きくて鋭角なときは、内臓に刺さる可能性や
とあるブログで読んだ「口の中に刺さって膿んだ」というくだり。
ちょっとビビってしまうじゃないか。

 だから、今まで、噛ませている時は一瞬たりとも目が離せなかった。
「バキッ!」と音がすると、口の中に手を入れて小さな破片を取り出したりもした。
止めればいいのにと思うかもしれないけれど
なかなか「ひづめ」に勝るものが無いという事実。

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 そして試行錯誤の結果、我が家であみ出したのがこの手法。
無添加「ひづめ」をしばらくお湯につけ、軽くふやかしてから冷水で流し、
キッチンペーパーで水分を拭き取って時雨に渡す。
すると「バキッ」と音がすることも、大きく鋭く欠けることも無くなった。
カリカリはぐはぐモクモクさくさく、食べている。

 うちが買っているのはスモークタイプなので、かなり香ばしい匂いが
部屋中に広がりはするが、それに耐えられる人ならオッケー!

 次の日、硬くガサガサになってもまたお湯で洗えば元通り。
匂いも復活して食いつきも持続。
それでも心配性の私たちは、相変わらず目が行き届く時にしかあげない。
時雨の場合、かじるだけでほとんど減らないので、あとは定期的に交換するだけ。

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 そして今日もまた、やわらか「ひづめ」を堪能している時雨さん。
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2007.06.06 10:06 | 時雨のこと | トラックバック(0) | コメント(-) |

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