うしろすがたのしぐれてゆくか

愛するフレンチブルドッグと昨日と今日と明日と旅と。

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 最近、表参道方面に仕事やなにかで続けて行くことがあった。
20代の頃はかなり頻繁に買い物に行ったけれど、今はあまり行かない街。
でも、フレンチブルドッグが看板犬をつとめているカフェがあったり、古着屋もあるしで、いまだになかなか楽しめる場所ではある。
 出かけたついでに某書店に入ってあらためて思った。
やっぱり都心の書店員は違うわい。

 家の近所にあるチェーンの書店や、若いバイトちゃんばかりの書店に行くとなかなか困ったことが起こりやすい。
本を買うとき、私は必ずこう言う。
「領収書いただけますか」
相手は必ずこう問いかけてくる。
「但し書きはどういたしますか」
そして私は答える。
「書籍代で」

 ふつうはこのままなんてことなくことが運ぶ。すぐ終わる。こんなのあうんの呼吸でしょ。空気みたいな日常の流れ作業でしょ。だってここは書店でしょ。
だけど残念なことに、ときどきこんな人がいる。正直、一度や二度じゃない。
「…。あ、あの、本代でよろしいですか?」
「…。結構です」

 書店員なのに。
 もしかして「書籍代」という漢字が書けない?

 それともうひとつ。ときにぶつかる壁が宛名の問題。
口頭で言っても相手が聞き取れず何度も言い直したり、すご~くゆ~っくり発音したり、渡された宛名が間違っていて書き直してもらったり。
一度聞き取れなかったら、レシートの裏に書くのになあ。
「じゃ、書きましょうか?」と言ったら、領収書ごと渡されて「それはちょっとできません」と言ったこともある。

 表参道の書店員はちゃんと一度で聞き取り、とてもスマートな対応だった。
さすが。違うなあ。

 これからは、名刺の裏に「宛名」と「但し書き(いろいろバージョン)」をマッキー極太で書いておいて、いざというときに見せた方がいいかな。
というか、どれだけ聞き取りにくい宛名なんだって話かも。
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2008.02.26 19:30 | 本とか作家とか仕事とか | トラックバック(0) | コメント(-) |

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