うしろすがたのしぐれてゆくか

愛するフレンチブルドッグと昨日と今日と明日と旅と。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
P1020818.jpgP1020822.jpg
 無類の酒好きであるわたしたち。昔ほどには飲めなく(飲まなく)なったとはいえ、たぶん1年のうち360日くらいは飲んでいるだろう。
 そんなある日の午後、「そうだ、梅酒をつくってみよう」と思い立ったのだった。とくにきっかけとか理由なども無く。
 さしあたっての問題は「氷砂糖」だ。
 実は我が家は10年ほど前から白砂糖を買わなくなった。だからうちには黒糖しかない。氷砂糖も好きじゃない。果実酒といえば氷砂糖というイメージだ。さてどうするか。インターネットで検索すると、どうやら黒糖でも問題は無いらしい。よし、やってみるか。
 
 近所のオーガニックショップで青梅1kgと黒糖500gを入手。
P1020819.jpg
 まずは、洗った梅を数時間水に浸ける。
P1020824.jpg
 竹串でへたを取り除いて丁寧に拭く。お酒はシソの焼酎とやらを1.8ℓ。
P1020826.jpg
 黒糖と梅を交互に瓶に入れる。
P1020828.jpg
 あとはゆっくり焼酎を注ぐだけ。3ヶ月後から飲めるみたいだけど、美味しくなるには1年かかるらしい。だけど絶対3ヶ月後に飲んじゃうだろうな。
 しかも、2日くらいで全部飲んじゃいそうだ。ま、それもいいか。また来年つくれば。

 ちなみに、氷砂糖の場合は「1日1度は砂糖がまんべんなく溶けるように、瓶をゆらしてください」とレシピに書いてあった。翌日、「ゆらしてみるか」と、瓶を覗いたら、黒糖はすでにすべて溶けきっていた。黒い水の中に浮かぶ梅。はたしてこれでほんとうに黒糖梅酒が出来上がるのだろうか?
  
 答えは3ヶ月後に。
スポンサーサイト

トラックバックURL↓
http://heyoka.blog68.fc2.com/tb.php/351-b376f1b5

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。