うしろすがたのしぐれてゆくか

愛するフレンチブルドッグと昨日と今日と明日と旅と。

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P1030712.jpg そういえば、私の留守中に興味深いことがあったらしい。
 6日ぶりに会った時雨はやけにコロコロしていて、すこし太ったくらい。聞けば、散歩も毎日しっかり行って、ごはんも毎食きれいにたいらげた。私がいなくちゃ眠れないっていう素振りを(期待していたのだけれど)示すこともなかったそうだ。
 だけど、ひとつだけ普段とちがうことがあった。
 私と離れて5日目。仕事が忙しかっただんごさんは、いつものサロンに数時間時雨をあずけることにした。迎えに行ったときに、スタッフの女の子が「時雨さんはいつもと違いましたよ」と話しかけてきたという。
 ふだんは到着してひととおり周囲の犬たちと挨拶を済ませると、すぐに自分の居場所を見つけてまったりしているらしい時雨。若い頃は走って騒いでぐったりして帰ってくるという感じだったのだけれど、3歳ごろから「いつもまったり休んでいる」と言われることが多くなった。
 それが、スタッフさんいわく「今日は珍しく、私の膝に乗って甘えてきたんですよ」。「どうしたんでしょうね」
 だんごさんが「奥さんがしばらく外国に行っていて留守なんですよ」と言うと、「ああ、きっとそれですね~」とふたりで納得したらしい。

 やっぱり男の膝じゃダメなのね。女の人に甘えたくなったのか、と思えばなんだかいじらしい。だけどけっきょく私じゃなくてもいいのね、というところもまた時雨さんっぽい。
 でも、写真を見る限りではなかなか楽しくやっていたみたいです。
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2008.12.01 22:13 | 時雨のこと | トラックバック(-) | コメント(-) |
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