うしろすがたのしぐれてゆくか

愛するフレンチブルドッグと昨日と今日と明日と旅と。

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 ここのところめっきり体調をくずしてしまい、複数の病院通いを余儀なくされている。身体というのは不思議なもので、パーツひとつの働きが損なわれただけで、あれよあれよと身体のあちこちがなしくずし的にくずれてゆく。
そしてほとんどの病院が、待ち時間3時間で診察1分というありさま。よくもまあこんなに不健康な人がいるものだと周りを見ながら思う日々。
 はじめは、待っているあいだに読書もできるしいいか、なんて気楽に考えていたんだけれど、いざ待合室にいるとなかなかそんな気分にならないことが分かってきた。だいたいが、病院なんて検査や治療に漠然とした不安がともなっていたりするわけだし、ものすごく具合の悪そうな人がすぐ隣りにいたりで気分が落ち着かないもの。
たとえ気楽な診察の日だとしても、私の場合普段よりもうんと早起きをしていくので眠くて仕方がない。
たいていはうつらうつらしていたり、周りの人を観察しては家に帰ってからだんなさんに「あんな人がいた、こんな人がいた」と報告をしてみたり。ただひたすらぼーっとしてしまうことも多い。
 先日は、ぎっくり腰になったという人が担架で運ばれてきたのを見た。急患だった。腰を1ミリでも動かすのがキツそうで、動かせるのは口だけって感じで看護士さんに説明をしていた。見ているだけで痛くなりそうな気がしてびびった。

 こんな状態じゃ、小説とかエッセイを読んでしっかり頭に入ってくるわけないじゃん、ということにいまさらながら気が付いた。だから最近はエッセイマンガをよく読んでいる。

 ああ、健康になりた~い~。
 実は今日も、整形外科のリハビリ(首の牽引)に行く予定だったんだけど、雪なのでやめました。こんなときに首を温めたり引っ張られたりしても、外へ出たとたんにいままでやったことがすべて無駄になってしまいそうなので。
 ちなみに、もともとは単なる寝違えだったはずの首の痛み。数ヶ月間ほったらかしておいたら悪化して、寝ても起きても激痛が走る。診察してもらったら、若干の炎症があるうえ、骨があまりにまっすぐに伸びきっている(本当はゆるくカーブしている状態が良いらしい)と言われた。「普段からもっと首を回したり、動かしてください」とも。
 そういえば最近、首を動かしていなかった。数ヶ月前まではバリ舞踊で毎週コキコキ動かしていたんだから。でも普通、人ってそんなに首を動かすものだっけ?
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2009.02.27 17:01 | どこにも属さないお話 | トラックバック(0) | コメント(-) |

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