うしろすがたのしぐれてゆくか

愛するフレンチブルドッグと昨日と今日と明日と旅と。

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 DSCN0385.jpg
 長期海外旅行中、私が現地の言葉で必ず覚えていた表現がある。
 いったいなんだと思いますか?
 他は必要なくても、「最低限これだけは…」と思ったもの。
「これいくら?」「助けて」「安くして」
 違うなあ……
 日本語で言うとこうだ。
『注射針は使い捨てにして下さい』

 もちろんすべて現地の言葉で覚えられれば一番だけれど、タイ語など発音がむずかしいものもある。だからとりあえずは英語で言えるようにしておいた。どこの国でも、外国人が行くような病院は英語が通じる。

 バリの歯医者に通ったときは、私がなにも言わないうちから、先生が目の前で新しい注射針を袋から出して見せてくれた。同じように思っている外国人は多いのだろう。
「旅の病気ガイドブック」みたいなのを持って旅行していたんだけど、そこには「輸血が必要になったときは、“エイズと梅毒と肝炎の検査をしてください” と言え」と書いてあった。だけど、ひとり旅の場合はそんな状態じゃ何も言えないよ。私はふたりだったし、輸血を必要とすることも無かったからよかったけどさ。
DSCN0386.jpg
 ちなみにこの写真は、インドのガンジス河。TOP画像はその付近の大通りの様子。
 そう言えば、インドではまったく医者にかからずに済んだ。毎日カレー(ターリー)を食べていたわりに何のトラブルも無し。フルーツラッシーもそうとう飲んだのに。
 ガンジス河の水を飲んだ人は、のきなみ下痢したっていう噂だけど。

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2009.06.21 22:25 | 旅に関する“えとせとら” | トラックバック(0) | コメント(-) |

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