うしろすがたのしぐれてゆくか

愛するフレンチブルドッグと昨日と今日と明日と旅と。

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 某雑誌の特集で、先月末から今月はじめにかけて、動物の虐待や愛護についての取材を重ねた。なかには3時間以上も熱っぽく話をしてくれた方もいて、感謝とともに「お疲れさまでした」という気持ち。それでも、保護活動というのはなかなか先が見えないというか、終わりがないものなのだということを実感した。
 
 
 やっとすべてのインタビューを終え、校正も始まった頃。ひょんなことからあるドキュメンタリーフィルムの存在を知った。慌てて検索して詳細を読んだとたん、「うわっ、しまった」と、思わず声を出していた。
 もうちょっと早く知っていれば……。
 
 そのフィルムの名前は「犬と猫と人間と」。
 予告編はこちら
 内容は、まだ観ていないのでなんとも言えない。
 だけど、予告編やほかのサイトでの監督のインタビューを読むかぎりでは、見るのがつらい部分もありそう。私としては特に、保護犬に対して体罰でトレーニングを行うという部分。犬を育てるうえで、体罰というもの全般に反対だから。
 それでも、なんとか救いはありそうな雰囲気だったな。

あしがらさん」を撮った飯田基晴さんという監督なので、きっと、社会の片隅に生きる人や動物に寄り添った作品になっているのではないかと思う。
 舞台挨拶もあるそうだから、公開初日に観に行ければいいんだけど。
 
 
 トップ画像は、動物愛護週間60周年の記念切手。1枚につき5円、合計50円が寄付されるんだって。お仕事関係の人にはがきを出す時に使おうかな。
 
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2009.09.23 22:23 | 本とか作家とか仕事とか | トラックバック(0) | コメント(-) |

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