うしろすがたのしぐれてゆくか

愛するフレンチブルドッグと昨日と今日と明日と旅と。

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 以前、こんなことを書いた。

『いぬは/わるいめつきは/しない』
とな。

 そのとおりでもあるし、そうではないとも言える。
 なぜなら……
 今回、「わるいめつき@時雨」の証拠写真を撮ることができたから。


 時雨はたいてい、起きているほとんどのときは、「わたしって、かわいさ満開の女の子でしょ」って感じの表情か、「甘えさせて~」という、雨に濡れた仔犬ばりの切なさで、私たちに媚を売ってくる。
 そして、常に術中にハマっているのは、もちろんダンナさんただひとり。
 けれど、ときどきものすごく『悪い時雨』が登場するのもまた、まぎれもない事実なのだ。

 たとえば私にちょっと叱られたとき。
 ふだんなら、すぐにおすわりかフセをして「しゅん…」となってしまうことが多い。なのに時々顔を出す。
「だって!」とか「私は悪くないもん」という雰囲気を醸し出す。
 そうそう、これがその証拠写真です。
P1040326.jpg
 惜しいことに、カメラを構えている時点で若干気がそがれたらしく、顔がふつうにもどりつつある。ほんとうは、もっとすごい顔になる。ときどき上唇がめくれていたり、下の歯が見えていたりで、とにかくナマイキそうな感じ。私が思わず吹き出すと、「なに笑ってんだ」という感じでさらに怒りは倍増。

 なかなか負けん気の強い女です。






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2009.12.14 22:37 | 時雨のこと | トラックバック(-) | コメント(-) |
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