うしろすがたのしぐれてゆくか

愛するフレンチブルドッグと昨日と今日と明日と旅と。

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 時雨といっしょに散歩に出かけるようになって、5年と7ヶ月あまり。ずいぶん前から気付いていたことがある。
 
 
 うちのマンションは、共用部分では犬に地面を歩かせてはいけないきまりなので、エレベーター待ちのあいだはずっと、ダンナさんが時雨を抱っこしている。
 そのわずかな待ち時間に時雨がかならずやることといえば、「あくび」だ。ほぼ百発百中やる。だからきっとこれは、カーミングシグナルなのではないかと思う。

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 時雨にとっての散歩は、食事よりなにより嬉しいにちがいない。けれど、緊張も興奮もしやすい時雨は、カーミングによって自分を落ち着かせているのかもしれない。

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 同じように、だれかに触ってもらったあとには必ず、耳のうしろを掻いている。
 どんなに人が好きな時雨でも、「あんまり興奮したらヤバい」「落ち着こう」と思うのか。それとも、散歩や人とのコミュニケーションの中にさえ、不安やストレスが多少なりともあるということなのかな。

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 それからもうひとつ。散歩帰りに必ずやるのがこれ。エレベーターの中でダンナさんの顔をなめる。どういうわけか、私の顔はなめない。


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2010.06.08 16:02 | 時雨のこと | トラックバック(0) | コメント(-) |

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