うしろすがたのしぐれてゆくか

愛するフレンチブルドッグと昨日と今日と明日と旅と。

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日本を出て最初に向かった先は
タイのリゾートアイランド「プーケット」。
ガイドブックを見ながら
まずは安宿を求めてプーケットタウンへ向かう。

タイでいちばん物価の高い島と言われているだけあって
海岸沿いのホテルやレストランはどこもかしこも高価だからだ。

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何とか見つけた宿は1泊200バーツくらい(日本円でおよそ¥600)。
宿代は1日1回、朝出掛ける時にフロントで支払う。
フロントで働いているのは、まだあどけない10代とおぼしき女の子。
ガニ股で、いつもサンダルでペタペタ歩いている。

降水量も少なく、カラッとしていて
気温もそれほど高くないこの時期のタイは過ごしやすい。
洗濯物もよく乾いて気持ちがいい。

タイに来てから、不思議と体調も良くなった。

この宿には日本人の客は私たちだけ。
他はすべて、退役軍人らしき欧米老人の長期滞在組。
みんなタイ人の若い女の子を連れている。

ここだけでなく、アジアのあちこちには
もと兵士の老人が地元の女の子と一緒にいる姿をよく目にする。
女の子達はかいがいしく世話を焼いていて
老人は大抵昼間からビールを飲んでいる。

確かにこういう光景をよく思わない人も多いと思う。

バンコクなんかで横柄な態度で接している日本のおやじを見ると
「いっぱいだまして金をふんだくってやれ」
と思ったりするが
欧米人はいたってスマートで、女の子を大切に扱っているようだ。

何泊もしているうちに
私たちを見ると気軽に挨拶をしてくれたりした。

そういえば、部屋で休んでいる時にいきなりドアをどんどん叩かれ
外では女の子が何やらまくしたてている。
面倒なのは嫌なので外には出ず
「誰ですか?」「何ですか?」
とか聞いているうちにいなくなってしまった。

長期滞在の人たちが部屋に女の子を呼ぶことがあるので
部屋を間違えたんだろう。

のちに調べてみると、タイの安宿は
「地元の若いカップルがラブホテル替わりに使用している事があるので
注意が必要です」
なんて書いてあった。

いったい何に注意すればいいんだ?

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